自分でも今後どうなってくかわからない

えいか・デザイナー@新宿20:35

お花が好き。

絵を本格的に描き始めたのは、高校3年生のとき。
予備校に通い始めたんです。

感情を一番表現できるのが絵。
怒ってるときに描くと、怒った絵になるんです。
もともと、感情が高ぶったときに、自分を落ち着かせるために絵を描いてました。

単純に描くの楽しいし、上手だねって言われるのがうれしかったんです。
人から認められたリすることってうれしい。それが自分にとっては絵だったんです。

小学校のときとか、消極的で、休み時間にひとりで絵を描くことが多かった。親とか友達に上手だねって言われて、うれしくて。
宇宙人とか変なイラストが多かった。ハレグゥが好きで、キモかわいい絵をかいていました。

今は、やりたいことがたくさんでてきちゃった。いろいろやりたいことが多い。自分でも今後どうなってくかわからない。
予備校や、学校だと、自分でやりたいからやるという状況をつくることができなかった。やっと今はやりたいことをやるってことができる。まだ始まったばかり。

いろいろやりたくなっちゃうんです。

刹那主義。その場がよければいいから、先を見据えて、こういうことしていきたい、とは思わない。チャンスがころがってたら、それをつかむだけ。未来を想像してみようとかできない。

なにかをやろうって決めちゃうと、首を絞めちゃう気がするから。それなら、何も考えないで、今やりたいことをやる方がいい。こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけないになっちゃうのは嫌だ。

その都度の変化を楽しんでここから広げていきたいな。
アートの部分にはつながっていたいけど、それ以外は自由な感じ。そういう感じがいい。

まずは展示をやっていきます。誰かに見てもらって、自分の世界をひろげていきたい。

girl:えいか
photo:Shintaro Akesaka
story:横塚 まよ